2020年9月24日

この度は、持続発展社会に向けて農業大国である愛知県の食品リサイクルと農産物の循環を東三河を中心に確認させて頂きました。

また、静岡県から環境省環境カウンセラーのご講師様にリモートシステムを活用してご講演を頂き、食の安心安全な流通を研鑽させていただく良い機会となりました。

コロナ禍ですので Web 会議システムも活用し会員間の情報共有の活発化に努めました。

報告・報告依頼事項

 

 

 

多くの皆様のご参加を

お待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

①日程 20201028日(水)14時~1630

②会場 ウインクあいち(愛知県産業労働センター)7階展示場

      愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

③セミナータイトル

     「コロナ禍の中でのSDGsともったいないの社会をめざすセミナー」

④議事次第

講演ⅰ 消費者庁消費者教育推進課食品ロス削減推進室長 杉田敬一様

   講演ⅱ プロジェクトリーダー 愛知工業大学教授 小林富雄様

   事例報告 パネルディスカッション

 「地域の協同連携でもったいないを推進するためには」

 「価値あるものを価値あるままに利用する・使い切る

…ツールとしての食ロス削減」

・生活協同組合コープあいち専務理事 箕浦明海様

・認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋理事長 山内大輔様

・株式会社デイリーファーム代表取締役社長 市田真新様

・イチビキ株式会社代表取締役社長 中村光一郎様

      ・ファシリテーター プロジェクト委員 中日新聞社 飯尾歩様

⑤入場料

   無料

⑥後援 

消費者庁、愛知県、中日新聞社

⑦新型コロナウイルスおよび事故防止対応について

COVID-19感染拡大が確認され、政府・県の自粛要請など発令された場合は、セミナー開催可否も、参加者の安全を最優先に、その指導に沿った対応をすることとします。

会場入場にあたってはマスク着用にてお願いいたします。入口にて体温測定、アルコールによる手指消毒を実施します。

(3)参加お申込み

    928日(月)より、しげんさいせいネット及び生活協同組合コープあいちのホームページ、本メール送付の皆様への郵送チラシにてご案内いたします。

 

   申込期間 928日(月)~1021日(水)

   参加定員 250名 申込者多数の場合は抽選とさせていただきます。

   申込方法 セミナー申込用アドレスを928日よりご案内します。

        しげんさいせいネットホームページ内の「もったいないプロジェクト」サイト申込専用フォーム、及び生活協同組合コープあいちにて上記申込フォームへのバナーより。

        申込いただいた皆様には受付メールを送信します。

        電話、FAXによる申込はできません。

第一部 14:00〜15:20

第一部    

清水   崇之     

 株式会社ドリーム    フィールド

テーマ 

   「未来を創造できる農業への挑戦」 ※CRN会員(株)明輝クリーナ様からのご紹介

 

栽培   スライスカット   ドライ   パウダー    加工品    自社一貫生産システムだからできることで東三河を中心とした国産野菜で日本の食を支える。

お礼状

清水 崇之 様 株式会社ドリーム フィールド

テーマ 「未来を創造できる農業への挑戦」

栽培 スライスカット ドライ パウダー 加工品 自社一貫生産システムを通じて 東三河を中心とした国産野菜で日本の食を支えるご講演有り難うございます。

御社のビジネス戦略も含めてよく理解できました。
株式会社の農業の運営、農業生産法人ドリームフィールドは、勉強になりました。
CRN会員(株)明輝クリーナ様にも感謝いたします。

6次産業という基本的な言葉の共有のところから丁寧にご講演を頂きました。

ネギやキャベツ、スイカや大葉など流通に関して
沢山のご講義を頂きました。

大葉やトマトといった乾燥野菜の加工品の現物を実際に拝見させていただくことで商品の香りも含めて確認をさせて頂けました。

臭い、香り、肌触りなどが伝わる息の通った交流会の重要性を確認させて頂きました。リモートシステムを通じた情報の共有化が進む中で大切な確認事項であります。

年齢間の差、地域間の差なども含めて同じ場所に居合わせないと気づかない事を勉強させていただけました。

コロナ禍での開催もあり懇親会が中止となっている現状ですが是非一献差し上げながら交流を深めさせていただければ幸いです。

今後とも変わらぬご教示を賜りたくお願い申し上げます。

PS
是非ともCRN会員様になって頂きご指導頂ければ幸いです。

第二部 15:30〜16:50

第二部   

馬場   利子      

環境省環境カウンセラー

「プラムフィールド「静岡放射能汚染測定室」代表

 

テーマ        

「健やかな命を未来へ~」

 

人生は思いがけないことの連続。市民として社会の片隅で『知りたいことを自ら学び、考え、道を拓く』35 年間のへぇ~、そうなんだ!の暮らしの事例をお話ししたいと思います。

びっくりして、楽しんでいただけると嬉しいです。

 

略歴:    馬場利子~1953生まれ    岐阜市出身    静岡市在住  

    岐阜大学在学中~劇団はぐるま    にて劇団活動。

1980 結婚を機に浜松市へ。1985 安全な食品の共同購入「浜松パンクラブ」設立。

チェルノブイリ原発事故を機に 1988『浜松放射能汚染測定室』開設。1990 静岡市に転居を機に

共同購入「ぐるーぷ・みるめ」設立、学びあいの場『健やかな命のための生活講座』発足。1997 境省の環境カウンセラーになる。1999 暮らしと環境を提案するスペースプラムフィールド開設2011/3 月慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同年6月福島原発事故を機に『静岡放射能汚染測定室』再開。憲法出前講座(通算 120 回 延べ 3600 )で全国に出掛けている。

著書: 『野菜を使った料理集』1983 浜松市

   『未来のページは「私」が創る2001年 地湧社

『誰のための憲法改「正」!?自民党改正草案を読み解く2015    地湧社など

お礼状

馬場利子様
環境省環境カウンセラー「プラムフィールド」「静岡放射能汚染測定室」代表

テーマ 「健やかな命を未来へ~」

人生は思いがけないことの連続。市民として社会の片隅で『知りたいことを自ら学び、考え、 道を拓く』35
年間の“へぇ~、そうなんだ!”の暮らしの事例をお話し頂き有り難うございます。

びっくりして、楽しませて頂きました。

リモートシステムを使った会の運営に不慣れなため不手際が多くご迷惑をおかけしました。

申し訳ございません。

さて、SDGs花盛りの中でご講演をお願いいたしました。

売り手よし、買い手よし、社会よしの三方良しの商いが企業の持続可能性を高めていくと信じています。
この度は、買い手からの継続的なアクションを学ばせて頂きました
感謝いたします。

継続的なアクションは頂いた著書にて確認させて頂けます。
有り難うございます。

『未来のページは「私」が創る』2001年 地湧社
『誰のための憲法改「正」!?自民党改正草案を読み解く』2015年 地湧社

有り難く拝読させて頂きます。

この二冊の本のうち『未来のページは「私」が創る』2001年 地湧社、本の帯のところがそのまま現在の馬場様のご活躍を証明している点が面白いと思いました。

この帯です。以下
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そんなの変だよ!一人の主婦の小さな疑問が社会の流れを変え始め

勇気と共感をプレゼント!

“世の中を動かしているのは企業でも行政でもない。個人、人間なのだ。
まず関心を持った人が動く。それが市民ー母であったっていい。い
だって大発見、発明、新しい文化の流れも、一人のひらめきから始まっ
ている…”個人の意見が見えにくい集団(企業や行政)を頼って個人が
動かないのは私の言いわけにすぎない気がした。“自分が必要なことは
自分がやらなきゃ…”(本文より)

推薦者

イルカ(シンガーソングライター)
母だから見えたこと。それは学者や政治家には啓示されない草の根の呟き。

龍村仁(映画「地球交響曲」監督)
ひとりの市民の心が地球の心になる時代だ。
問われるのは力の量ではなく心の在り方だ。
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本の存在を存じ上げませんでしたので
へぇ〜 そうなんだ!とびっくりです。

その上であの日、あの時、あの時代をご一緒させて頂き有り難うございます。

時代を切り取った映像の中の準主役にて勝手に撮らせて頂き
youtubeにアップできたことは私の人生の活動記録となり宝となりました。

【東日本大震災 stop浜岡原発.2011/4/12 Nagoya City 街角日記】

https://youtu.be/ExaGhQ7QC6M


ひとりの変な主婦の勇気が映し出されています。キュートです。素敵です。
撮る者を録りながら時代の真実をあぶり出す、この映像はNHKを象徴的に使いメディアを可視化した物です。

私も未来へ健やかな命が受け継がれていく事を心から願っています

サリドマイド児のこと、四日市や水俣の公害認定の話からJOC東海村臨界事故の話まで
そして、FUKUSHIMA以降のご自宅前の継続的な放射能測定のお話など、また、チェルノブイリ以降のヨーロッパからの小麦の流通管理
スパゲッティーの価格まで、そして、商品表示ラベルの見方や流通に関して

などについて
お話を頂きました。

本日のCRN研究会にて 主役は皆様! が共有できと事と存じます。

沢山のご講義を頂きました。

おかげさまで大好評の会合として終わることができ
深く感謝いたします。

今後とも変わらぬご教示を賜りたくお願い申し上げます。

参加者 16人

懇親会 中止

あとがき

選択肢の多様性を研鑽

 

CRN9月度研究会の運営を通じて!

 

ご講師様のご講演zoom中継させて頂き、その模様をmeetにてライブ配信させて頂きました。その模様をyoutubeにて編集配信などさせていただければNPOの社会的必要性を浮き彫りにしそうです。

 

【ドキュメンタリーは嘘を付く】

 

私は、元損害保険代理店主の中根正道です。

NPO法人の代表理事の形と社会学士という形を持ちながら稲作を中心とした百姓をさせていただいています。

 

環境問題に取り組んでいます。

世界農業遺産の奥能登にて管理監督と庭園と清掃の実践を通じて、観光による六字化産業の発展を研鑽中です。

 

仕事の流儀を表現すると

 

【嘘は、付いていない言わないだけ】

 

NEWs to Us 情報産業の一翼を担わせていただいています。

 

受容者視点に立ってどうすれば良いのかをご提案させて頂きたいと思います。

 

まずは腹を括る事なのだと思います。

独立と自立する事であると存じます。

その上でのステークフォルダーと協力体制の最適化です。

 

まずは、エネルギーと水を食を自己管理する事であると存じます。

 

そして、個々がイメージできたここの三位一体の安心を脅かすものとの融和です。

 

あえて、対決とは言いません。

 

それぞれが立場がおありでしょうから組織的には社会全体の利が基本的人権を基に持続発展できるのかということと、個人的には、世界の平和と人類の安寧のために報恩謝徳の実践に勤める事ができるのかという事に尽きます。

 

売り手よし 買い手よし 世間よし そんな情報共有をしてまいりましょう

 

本日、9月24日 素晴らしい勉強会でした。20200924

 

第一部 (株)ドリームフィールド 売り手側の理論です。第二部 プラムフィールド 買い手側の理論です。本日のオーディエンス 社会の理論です。

 

食を通じたリサイクルの研鑽会でした。

 

三方良しで持続発展社会の創造を目指す会となりました。

 

1998年の食品リサイクル法を機に立ち上がりニュービジネス協議会の流れをも組む有志の勉強会である中部異業種間リサイクルネットワーク協議会にもっともふさわしい内容です。

 

特に第一部終了間際の「消費者の立場からの質問です。」という投げかけが良かったです。K先生有り難うございます。

 

更に第二部終了間際のアドバイザーからの「ノーコメント」がもっとも適切なご意見でした。S先生有り難うございます。

 

日本社会全体を示唆しているような時空間の共有でした。

 

反省点は、基本的な会場設営に問題がありました。通信機器への配慮が欠けていました。具体的に講師の声が聞こえない、スクリーンの資料が見えない、という不手際です。大失敗です。人生のご先輩方へお詫びいたします。

 

Zoomとmeetを研鑽しながらの本日の異業種交流会はとても勉強になりました。

 

IT時代に対応しながらの情報共有には、IT機器への勉強が不可欠であると痛感しました。ちなみにメールにてご講演資料の事前配布物を印刷物としてご用意されていた方やタブレットにて即確認されていた方は問題ありませんでした。

 

本日の研究会を通じて、全ての方々と三方よしで持続発展社会の創造を目指す方法は、これしかなのだと内心はっとした勉強会でした。そして、事前準備による丁寧な進行の重要性を痛感いたしました。

 

私の前置きはこのくらいです。

 

さて、本題です。

 

第一部のドリームフィールド様の乾燥野菜による六次化体制づくりのご努力に感銘いたします。きっと誰もが思う もったいない への対処と対応に企業努力を感じます。

 

廃棄物業者が土づくりから農作物を作り維持管理し販売する中に乾燥保存を組み入れる発想は新しいものではありません。しかし、何処でやっている、誰がやっている、なぜやっているが加わることで新たな世界が開くことを予感させます。

 

東三河スマートアグリ最前線への幕開けなのでしょう

 

反面、メディアなどで見られるようなIOTによる生産品一括管理体制の映像は日本のほんの一部の地域の事であることを知ることができました。これから農業大国愛知においても進んでいくのだとわかりました。

 

確信できたことは、奥能登の我が家、我が村、我が地域の米の価値の大きさでした。

 

本日の乾燥野菜の話の中でそもそも乾燥保存は米の専売特許です。

 

さらに粉にして、酒にして、餅にして、流通していく米の重要性を確認できました。

 

美味しくて安心安全な米づくりが大切です。田んぼの維持管理の範囲の選定と対応がNPOの社会的必要性を浮き彫りにしそうです。

 

耕地整理と機械化の農業のその先に境界線の草刈りを中心とした整理整頓事業が見えてきます。

 

 

第二部の静岡放射能測定室の取組に感謝いたします。可視化、数値化をしなければ議論できません。さらに、対処と対応へと進みません。きっと誰もが思うことも知る切欠がないと行動に繋がりません。

 

知らないと分からないでは大違いです。分からないことが不安です。解決策の意見を持って情報共有の切欠づくりに取り組むNPOの社会的必要性を浮き彫りにしそうです。

 

それぞれがそれぞれの立場で行動することできっと未来は明るいと思えるようになりました。

 

事務局長 

中根正道 社会学士

メイン会場

名古屋市市民活動推進センター

集会室

 

名古屋市中区栄三丁目18‐1

ナディアパーク

・国際デザインセンタービル 6F 

 

サブ会場

ナディアパーク内の各施設

 

基本日程

毎月第三木曜日 14:00~17:00

 

🔴2020年8月度研究会より基本日程は毎月第四木曜日 14:00~17:00へ変更させて頂き案す。