2020年06月18日

この度は、あいち地域循環圏形成プランの施策に沿った資源循環モデルの新展開を考察中の農家兼事業者に向けて市民農園的視野も踏まえて農業関連のリサイクルシステムを研鑽しました。具体的なハウス栽培におけるCO2のリサイクルとプラ系廃棄物の油化装置活用により農耕機器への自前燃料確保の可能性を勉強させて頂きました。

背景には廃棄物処理費の値上がりにより固定費の最適化を研鑽中の会員企業様への協力と地方自治体の環境施策への協働運動があります。

第一部 14:00~15:00

丹羽 祐治 様 

フタバ産業株式会社 技術本部 技術総括部 アグリーフ事業開発課 課長  

 テーマ 

ハウス栽培におけるCO2のリサイクル』※2020愛知環境賞 優秀賞


概要 農業のハウス栽培では冬場の暖房のために燃焼式暖房機を夜間に稼働させている。また一方で光合成促進の目的で燃焼式のCO2発生機を日中に稼働させている。ハウス栽培用CO2貯留・供給装置agleaf(アグリーフ)は燃焼式暖房機のCO2をリサイクルするシステムである。

https://www.futabasangyo.com/products/cultivation/

【プロフィール】

1995年 フタバ産業株式会社入社 ~’10年 自動車部品 排気管設計、開発‘1114 新規事業企画‘15~現在 アグリーフ事業開発課  

あとがき ご講演お礼

丹羽 裕治 様
フタバ産業株式会社 技術本部 技術統括部 アグリーフ事業開発課 課長

昨日はご多用の中を本当に有難うございます。

テーマ『ハウス栽培におけるCO2のリサイクル』※2020愛知環境賞 優秀賞

自動車産業の中での農業分野新展開の内容がとても良かったです。
時代の最先端現場を垣間見させて頂きました。
企業ご努力に敬服いたします。

ご講演の中で一反ほどの農家からの具体的な要望によって製品が出来上がっているお話がとっても良かったです。
ものづくり愛知に息つくDNAを感じました。製品提供へのストーリーが感動いたします。

農業も現場に出ないとニーズがわかりません。

日本の生産農地はニーズで溢れています。
私自身、こんな道具があったらいいな!そんな思いをしながら世界農業遺産 奥能登にて農地の維持管理に四苦八苦中です。

減反政策の爪痕を再整備する事に使命のようなものを感じつつ自分の土地の管理範囲を確認中です。

維持管理の最適化を模索中です。
自動運転、識別技術、レーザーカッター、ドローン、フロート素材、等々組合せによってすぐにでも新たな道具が出来そうなのに何故何処にもないのかと思っています。経済性の事もよくわからない素人ならではの
夢想です。しかし、きっと外国産で出現してくるのだろうと思います。

さて、この度のCRN例会は、あいち地域循環圏形成プランの施策に沿った資源循環モデルの新展開を考察中の農家兼事業者に向けて市民農園的視野も踏まえて農業関連のリサイクルシステムの勉強でした。具体的にはハウス栽培におけるCO2のリサイクルです。お付合い頂き有難うございます。
更にプラ系廃棄物の油化装置活用により農耕機器への自前燃料確保の可能性を研鑽する勉強会でもありました。

背景には廃棄物処理費の値上がりにより固定費の最適化を研鑽中の会員企業への協力と行政施策への協働がございます。
更に会員企業の経営者が所有する農地のイノベーションという夢の実現への協働がございます。

まだまだ勉強中です。。
ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

また、コロナ禍のための様々なご参加予定のイベントが中止になり販売計画の見直しにご苦労されているお話やSNS戦略のWebメディア広告への期待などについてもお話を頂きました。

沢山のご講義を頂きました。

おかげさまで大好評の会合として終わることができ
深く感謝いたします。

今後とも変わらぬご教示を賜りたくお願い申し上げます。

 

中根正道 拝

CRN事務局長

 

第二部 15:10~16:50

伊藤 智章 様 代表取締役

 

株式会社 ワンワールド・ジャパン 

テーマ 

『地球をキレイにする。綺麗プロジェクト』(世界のゴミや海洋プラからエネルギーを生み出す装置)

 

今 世界は、海や、川や森や街や家の中まで、ゴミで、汚れています。ゴミをキレイのするプロジェクトです。ゴミをCO2を出さずに、エネルギーに、変換することで、再利用する装置です。海水を含んだプラスチックゴミ 生活ゴミ 下水荷流されるゴミ 農業用ビニールハウスのゴミ 土や石やガラスや、電線や金属の含まれる混合ゴミ イノシシや鹿や豚コレラや鳥インフルエンザの死骸等を処理できるみんなで、地球を、キレイにしましょう。

【プロフィル】 1955年03月22日 生まれ

    台湾オリツクス 副社長 独立オリエントコンピュター設立 秘密保持関連

    破産 再チャレンジで、ワンワールド~油化炭化装置開発 現在に至る

あとがき ご講演お礼

 

伊藤 智章 様
株式会社 ワンワールド 代表取締役

昨日は、ご多用の中を感謝申し上げます。

テーマ:『地球をキレイにする。綺麗プロジェクト』(世界のゴミや海洋プラからエネルギーを生み出す装置) 良かったです。

具体的にどのようにして、世界のゴミや海洋プラを経済活動に則って循環し綺麗な生活空間という 結果を導くのかというプロセスの説明が大変素晴らしいと感服いたしました。

テーマに沿ったご講演有難うございます。

ご苦労お察し致します。
何か始めようとしたときに 誰が言っているのか、何処に書いてあるのか、データーは?賛同は?というやり取りがつきものです。

その中で、中国での実績のお話は、全てを内包して納得させていただけます。
一貫したご講義の流れは、道理の実践という風に感じました。

資源循環の資源を廃棄物と捉え、その処理に係る現状システムをより良いものへと
最適化を図られ、結果的に持続発展社会の創造に取り組まれておられる事に敬意を表します。
有難うございます。

個人的には、破産、再チャレンジの生活のリサイクルのお話をもっとお聞きしたいとも思いました。
別の機会にテーマを設けてお願いいたします。

さて、この度のCRN例会は、あいち地域循環圏形成プランの施策に沿った資源循環モデルの新展開を考察中の農家兼事業者に向けて農業関連のリサイクルシステムも研鑽していました。具体的には第一部講演者-ハウス栽培におけるCO2のリサイクルです。お付合い頂き有難うございます。
更にプラ系廃棄物の油化装置活用により農耕機器への自前燃料確保の可能性を勉強させて頂きました。

背景には廃棄物処理費の値上がりにより固定費の最適化を研鑽中の会員企業様への協力と行政施策への協働がございます。

プラリサイクル、油化に関してまだまだ勉強させて頂きます。
ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

本当に盛りだくさんのご講義を頂きました。
地球をきれいにするプロジェクト にエールをお送り致します。

おかげさまで大好評の会合として終わることができ
深く感謝いたします。

今後とも変わらぬご教示を賜りたくお願い申し上げます。

中根正道 拝
CRN事務局長

 

野々康明会長

ご挨拶

 

コロナ禍での開催、メール対応を通じたイレギラーな総会対応への御礼、Webライブ配信(Google meet)による会員間情報共有への試み

 

 

懇親会 当面中止

事務局長 

中根正道 社会学士

メイン会場

名古屋市市民活動推進センター

集会室

 

名古屋市中区栄三丁目18‐1

ナディアパーク

・国際デザインセンタービル 6F 

 

サブ会場

ナディアパーク内の各施設

 

基本日程

毎月第三木曜日 14:00~17:00

 

🔴2020年8月度研究会より基本日程は毎月第四木曜日 14:00~17:00へ変更させて頂き案す。