2021年3月25日(木)

 

の度は、までの常識が非常識非常識が常識になるうな案先駆者的に取り組んでおられる事業者のご介を通じて生きくための思考いて学ばきました。コロナ後の世界へ向けて生活圏とスタイ ルをリサイクルするントを頂ける機会りました。

第一部 14:00〜15:20

ご講師:  伊藤 光広 様 丸文観賞魚園

テーマ:『金魚のある暮らし アクアリュウムの空間装飾の可能性』
概要:金魚は人工物です。暮らし方を通じて万人に心休まる生き方をお伝えできれば幸いです。日本的な産物、金魚を使ったアクアリュウムの設置、管理。商業施設のエントランス、病院の待合室、介護施設、ホテルのロビーなどの空間に生きた本物の金魚を使って、モダンな雰囲気で空間装飾を行う(名古屋タカシマヤ、名古屋マリオットホテル、セントレア空港ロビーなど)

略歴:S43/8生まれ 52歳 大学卒業後、国内金融機関を経て、外資フランス系金融機関 東京支店に約7年勤務、36歳の時に実家の家業(丸文鑑賞魚園 金魚屋)を継ぐ

創業1963年 金魚の街、弥富の老舗 丸文鑑賞魚園 

http://www.marubun-kingyo.com/

お礼

伊藤 光広 様 丸文観賞魚園
 
昨日は、有り難うございます。

テーマ:『金魚のある暮らし アクアリュウムの空間装飾の可能性』 

大変勉強になりました。
 
金魚という人工物は、生物多様性と文化的生活を考える上で欠かすことのできないアイテムであるという事が良くわかりました。
 
日本的な風物詩である金魚すくいを通じて、万人に心休まる生き方と理想的生活圏が共創できれば幸いです。金魚の孵化と管理と商品化の大変さの中に、楽しさがあることが良く伝わってきました。
アクアリュムの空間装飾では、商業施設のエントランス、病院の待合室などで提供している見えない価値観の確認もご教授頂きました。
 
更に、宇宙へ行った弥富の金魚と乗り物酔いの研究との繋がりも勉強になりました。
乗り物酔い研究の名古屋大学の先生には是非、CRN研究会にてご講演を頂きたいです。
さて、金魚の渦巻選別方法、金魚の中国市場とグローバルマーケット、鑑賞施設の減価償却率、弥富周辺の土地活用の変化、愛知県内の市町村の貧富の差、鯉の市場の話まで、とても勉強になりました。
 
沢山のご講義を頂きました。
 
おかげさまで大好評の会合として終わる事ができ深く感謝いたします。
 
今後とも変わらぬご教示を賜りたくお願い申し上げます。
 
中根正道
CRN事務局長

第二部  古川 益一 様 経営の樹を育てる会

テー: コロナ後の世界へ向けて 経営の真理と実践で危機に備える

概要:再建コンサルタントの仕事を通じた企業リサイクルの活動紹介です。私達は戦後の三大ショック(オイル、バブル、リーマン)を体験しましたが、コロナ禍は次元の違うものであり、これから迫り来る大波の序章に過ぎないように思います。いつ、どんな流れが来ようとも「流れに呑まれず流れに乗る」極意の紹介です。https://furukawa-management.com/

略歴:S24/3生まれ 72 歳 静岡県藤枝市 ▶[学生時代]榛原高校 産業能率大学(夜間部) ▶[サラリーマン時代(59ヵ月)]鈴与 ▶[修業時代(24~25)] 会社経営時代(25~5127 年間) 再建コンサルタント時代(53~継続中 19 年間) 経営の真理探求時代(68~継続中)

お礼

古川益一様

昨日は有難うございます。
「コロナ後の世界へ向けて 経営の真理と実践で危機に備える」
大変勉強になりました。
再建コンサルタントの事を通じた業リサイクルの活動有り難うございます。 
 
体験にまさる説得力は無い事がよく伝わりました。
胆識力について良くわかりました。
コロナ後の世界にむけて今までの社会システムの持続不可能面を見識にて理解し、知識人との和の創造が次のステージの始まりとなっている事も確認させて頂きました。
コロナの時代を次元胆識力にて乗り切るためのエールを頂きました。

隠の時は、消極的に守る時であり、「後手堅守」にて行動し、陽の時は、積極的に出る時であり、「先手必勝」にて行動するという中でのタイミングの難しさを胆識を備えて実践させて頂きます。

れにまれず流れに乗れるように研鑽させて頂きます。 

道理、陰陽思想、知識、見識、胆識、運、などについてお話を頂きました。

沢山のご講義を頂きました。

おかげさまで大好評の会合として終わることができ深く感謝致します。

リサイクルでミライクル!
ますますのご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
PS
真理を文字にして他者に伝えるということは本当に難しい事であると学ばせて頂きました。
是非ともCRNの会員になって頂き、会員名簿にて協働運動させて頂ければ幸いです。
経営の樹を育てる会 古川益一 様】
中根正道
CRN事務局長

参加者23人

 

懇親会【中止】

あとがき

第一部ー金魚をネット販売。 第二部ー胆識の有効活用。

 

自らが生まれ持っているストーリーに沿って未来を切り開いていく胆識力を備えたご講師様のご講演を拝聴させて頂き有り難うございます。

 

 

自身の活動を胆識を参考に可視化させて頂く良い機会となりました。

 

過去を制するものが未来を制す。現在を制するものが過去を制する。byジョージ・オーウェル

 

先んずれば人を制す。鶏口牛後。by社会学士

 

ことわざに照らして本日の三月度CRN研究会を楽しませて頂き、自身のコロナ後のグランドデザインを表現させて頂きました。

 

適材適所適任者と相談し、具現化させて頂きます。

 

有り難うございます。

◆「2022愛知環境賞」募集開始のお知らせ

 愛知県では、資源循環や環境負荷低減などに関する優れた技術や活動などを「愛知環境賞」として表彰しています。この賞は循環型社会の形成を促進するとともに、広く全

国に向けて、愛知の環境技術や環境活動のレベルの高さを発信する目的で、2005年に創設したものです。多くの企業、団体からのご応募を心よりお待ちしております。

 

○募集期間 : 2021年9月1日(水)~10月29日(金)

○募集対象者 : 企業、団体又はグループ(個人の応募はできません)

○募集対象事例 : 省資源、省エネルギー、3R及び新エネルギー活用などの分野で、資源循環や環境負荷低減の推進に関する先駆的で効果的な愛知県内の<技術・事業><活動・教育>

〇詳細はこちらをご覧ください(過去の受賞事例の詳細もご覧いただけます)

愛知環境賞Webサイト(「あいち資源循環ナビ」内)

 

   https://aichi-shigen-junkan.jp/kankyoushou/

問合せ先 : 愛知県環境局 資源循環推進課 循環グループ

TEL 052-954-6233(ダイヤルイン)

事務局長 

中根正道 社会学士

メイン会場

名古屋市市民活動推進センター

集会室

 

名古屋市中区栄三丁目18‐1

ナディアパーク

・国際デザインセンタービル 6F 

 

サブ会場

ナディアパーク内の施設

 

基本日程

毎月第4木曜日 14:00~17:00