令和1年 8月22 日(木)

第一部 講演 野々山 郁 様 野々山歯科医院 院長

14:00~15:20

テーマ 『食生活の変化と口腔状況

1930年代のW.プライスの「食生活と身体の変化」をフィリピンミンダナオ島先住民の歯科調査により研鑽し、西洋近代文明によりもたらされた食生活の変化に伴う子供たちの虫歯・歯周病・不正咬合の増加現象を報告し、日頃の活動に照らし合わせて臨床歯科の現場から現状をお伝えする。

愛知学院大学歯学部歯学科 昭和54年卒業 / 所属 愛知県歯科医会会員 他 

愛知郡東郷町周辺の・介護施設・社会福祉施設 協力歯科医師 / 所属学会 日本障害者歯科学会

 

専門研究 障害者()の歯科診療/在宅往診における義歯の役割:口腔ケア/小児の咬合育成(MFTを利用して)

第二部 講演 中根 正道 様 元三井住友海上火災保険株式会社 代理店

15:30~17:00

テーマ 『六次産業の活性化』

『芸術祭を手段とした地域活性化政策の研鑽と口頭伝承隠語文化の紹介。時代を切り取った記録映像を解説する手段を通じて社会問題を認識し諺の意味の捉え方の変化からコミュニケーションを考え、口頭伝承隠語文化の紹介から気づきの機会を共有し、知るを楽しむ切欠をクリエートする。』

中京大学社会学部社会学科 平成4年卒業 諺の意味の変化を語源研鑽から社会を3R

     情けは人の為ならず 【情の時代】 社会学士の講演会 / 中ネ正道社会学士事務所

あいちトリエンナーレ2019パートナーシップ事業

 

 

あとがき

エネルギーの安定、水の安心、食の安全、が根底である人類の生活圏の中で 先ずは、日本の現状を認識し、そして、具体的な行動を個々がどうすべきなのかを研鑽しました。第一部 食生活と身体の変化 第二部 世界農業遺産の地である奥能登より口頭伝承文化を通じた六次産業の活性化へ向けたあるべき環境整備の研究会でした。

◆「2022愛知環境賞」募集開始のお知らせ

 愛知県では、資源循環や環境負荷低減などに関する優れた技術や活動などを「愛知環境賞」として表彰しています。この賞は循環型社会の形成を促進するとともに、広く全

国に向けて、愛知の環境技術や環境活動のレベルの高さを発信する目的で、2005年に創設したものです。多くの企業、団体からのご応募を心よりお待ちしております。

 

○募集期間 : 2021年9月1日(水)~10月29日(金)

○募集対象者 : 企業、団体又はグループ(個人の応募はできません)

○募集対象事例 : 省資源、省エネルギー、3R及び新エネルギー活用などの分野で、資源循環や環境負荷低減の推進に関する先駆的で効果的な愛知県内の<技術・事業><活動・教育>

〇詳細はこちらをご覧ください(過去の受賞事例の詳細もご覧いただけます)

愛知環境賞Webサイト(「あいち資源循環ナビ」内)

 

   https://aichi-shigen-junkan.jp/kankyoushou/

問合せ先 : 愛知県環境局 資源循環推進課 循環グループ

TEL 052-954-6233(ダイヤルイン)

事務局長 

中根正道 社会学士

メイン会場

名古屋市市民活動推進センター

集会室

 

名古屋市中区栄三丁目18‐1

ナディアパーク

・国際デザインセンタービル 6F 

 

サブ会場

ナディアパーク内の施設

 

基本日程

毎月第4木曜日 14:00~17:00