2020年2月20日

今回は、特定非営利活動法人AKJ環境総合研究所にて昨年2019323ご講演されていたお二方にお願いいたしました。 特定非営利活動法人AKJ環境総合研究所は、人づくりと情報発信の強化のもと 愛知県環境課関係事業 あいち環境塾と協働されています。また、CRN研究会の20175月の総会後の基調講演者-元副知事 稲垣隆司様が理事長を務められているNPO法人です。この度の機会を通じて愛知県の山林の状態や木質製品の資源循環の一例を現状の社会問題と照らして研鑽させて頂ける機会となります。

第一部 14:00~15:25

唐澤 晋平 様 

一般社団法人 奏林舎 額田木の駅プロジェクト 事務局長

テーマ 

『森林と共生する持続可能な地域社会へ』
概要 放置林の増加、多発する災害、気候変動への対応、森林環境税の新設など、森林をめぐる社会情勢は大きな転換点を迎えています。日本人と森林の関係性の変化を辿り、再び人と森が共生できる地域社会のあり方について考えます。

【プロフィール】

1985年 幸田町生まれ専門学校にて環境全般を専攻後、宮城県の環境教育団体くりこま高原自然学校に入社 

2014年に岡崎市に移住し、環境教育、林業振興に関わる。

2018年一般社団法人奏林舎設立

第二部 15:35~17:00

須東 亮一 様 一般社団法人NIPPON紙おむつリサイクル推進協会 会長 

テーマ

 『使用後紙おむつはリサイクルの時代に』概要 高齢化に伴い使用後の紙おむつのごみは増加の一途。社会現象は社会問題に発展します。見ないふりをせずに真っ向から向き合い、厄介なごみを役に立つ事業にする。業種・企業の大小を問わず、知恵を出し合い地域創生に協働する事が大切です。

【プロフィール】

1955年 東京生まれ・東京育ち 64

1978年 王子ティシュ販売株式会社入社 現 王子ネピア株式会社ネピア商品を販売し40年

2010年 ネピアテンダー社出向 市販部部長 

2012年 取締役 ケアサポート事業本部本部長 就任

2013年 使用済 紙おむつリサイクルを提案  2015年 取締役退任 顧問

2017年 (一社)NIPPON紙おむつリサイクル推進協会 設立 会長に就任

2018年 王子ネピア株式会社 退社 2019年「皆で考える徳之島のごみ処理の明日」シンポジウム登壇

 

2019年 NHK「おはよう日本」出演

懇親会

18人 互坐

◆「2022愛知環境賞」募集開始のお知らせ

 愛知県では、資源循環や環境負荷低減などに関する優れた技術や活動などを「愛知環境賞」として表彰しています。この賞は循環型社会の形成を促進するとともに、広く全

国に向けて、愛知の環境技術や環境活動のレベルの高さを発信する目的で、2005年に創設したものです。多くの企業、団体からのご応募を心よりお待ちしております。

 

○募集期間 : 2021年9月1日(水)~10月29日(金)

○募集対象者 : 企業、団体又はグループ(個人の応募はできません)

○募集対象事例 : 省資源、省エネルギー、3R及び新エネルギー活用などの分野で、資源循環や環境負荷低減の推進に関する先駆的で効果的な愛知県内の<技術・事業><活動・教育>

〇詳細はこちらをご覧ください(過去の受賞事例の詳細もご覧いただけます)

愛知環境賞Webサイト(「あいち資源循環ナビ」内)

 

   https://aichi-shigen-junkan.jp/kankyoushou/

問合せ先 : 愛知県環境局 資源循環推進課 循環グループ

TEL 052-954-6233(ダイヤルイン)

事務局長 

中根正道 社会学士

メイン会場

名古屋市市民活動推進センター

集会室

 

名古屋市中区栄三丁目18‐1

ナディアパーク

・国際デザインセンタービル 6F 

 

サブ会場

ナディアパーク内の施設

 

基本日程

毎月第4木曜日 14:00~17:00