2021年7月29日(木)

 の度は、環境問題情報共有の法と足元からの実して研させてきました。理想と現実には目標共有と結果検証が不可欠です。度、現状把握と具体的な目標達成の技法を学ばせてきました。コロナ禍ですので会場はリートシステムGoogle meetを活用しました。とても良い内容でありながら参加が少なかった事が悔やまれます。

第一部14:00〜15:20

 

 佐藤之彦様

特定非営利活動法人東海地域生物系先端技術研究会

 

テーマ:『2050年CO2排出ゼロを目指して』

 

概要: CO2削減策として開発要素があるもののまだ間に合うメタネーションについて解説します。

メタネーションとはCO2を原料にして燃料(メタンガス)をつくる技術で、できたメタンガスを発電や自動車 に使えばカーボンニュートラルが実現できるという夢のある技術です。併せて、太陽光発電で日本の全 電力を賄える方法としてソーラーシェアリングについても解説します。

 

略歴:1969 大阪大学大学院工学研究科修了 1969- 1985:日本鋼管(株)研究所:厚板・薄鋼管・レールの開 発と溶接技術の開発1985-2000:NKKエジニアリング事業部大阪支社 ガスパプライン、新幹線、長大 、ごみ焼却 2002-2004:三重大学大学院工学研究科ラッシュ溶接の電子制御にする研究 2005: 三重大学(2005-2015)大阪大学 2015マーングノベーションマネジメントュニーション 

お礼

佐藤之彦様
特定非営利活動法人 東海地域生物系先端技術研究会

テーマ:『2050年CO2排出ゼロを目指して』

昨日は、ありがとうございます。

 CO2削減策として開発要素があるもののまだ間に合うメタネーションについて勉強させて頂きました。

儲かるとか儲からないとかではなくて必要か?不必要か?から考えて行動する時代となっている事を再確認させて頂きました。
出来る出来ないではなくてどの様にして社会に落とし込んでいくのかを考える機会を頂きました。

日本の必要エネルギー1兆キロワットの問題も何もしなければ結果も無いという事が確認できました。
結果の為の数値目標は出ている。その雛形としてSDGsも存在している。

今は、とても有難い社会であると思います。
目安がはっきりしている方が分かり易くて納得です。

しかし、言うは易し行うは難しです。

CRN研究会を通じて本当に勉強させて頂きました。
様々な方々の知恵が結集し、新たな広がりに期待し、実現していくイメージは持つ事が出来る様になりました。

メタネーションとはCO2を原料にして燃料(メタンガス)をつくる技術で、できたメタンガスを発電や自動車に使えばカーボンニュートラルが実現できる事を持続発展社会への希望の種の一つとさせて頂きます。

併せて、太陽光発電で日本の全 電力を賄える方法としてソーラーシェアリングについてもご教授頂きました。
ソーラーシェアリングに関して歴代首相の揃ったワンカットは持続発展社会への希望の種の一つである事を確信させて頂きました。

三井化学のメタノール生産の事、サハラ砂漠で太陽光発電の事、日立造船のメタネーションプラントの事、メタネーションに膨大な水素が必要な事、などについてお話を頂きました。

沢山のご講義を頂きました。

おかげさまで大好評の会合として終わることができ
深く感謝いたします。

今後とも変わらぬご教示を賜りたくお願い申し上げます。

第二部15:30〜17:00

 谷川 明子 様(

博士:工学)1級ビオトープ計画理士

 

テーマ:『自生する会の実現に向けて:生物主流化 SDGs

 

概要:「2050 年自生するの実現は、生物性条約「愛知標」(2010 年)のビジョンです。

の目年の 2020 年では、残念ながら殆どが達成できませでした。よっ 2030 SDGs 達成には、生物主流化が不可欠です。では、をしたらいのか?動していきまし

 

プフィール:2010 年生物性条約締約国会議 COP10-愛知県と名古屋市の生物ドバザー、国土交通省国土審議会専門家委員愛知県あいちミィゲーション専門家派遣事業専門家、 (公財)日本生系協会尾張西部生系ネットワーク協議会会長など就任

 

著書:『地らすまつくり~スイス・ドに学ぶ近』 『生物性―私と地元気にする方法』(に技報堂

お礼

長谷川 明子 様(博士:工学)1級ビオトープ計画管理士

テーマ:『自然と共生する社会の実現に向けて:生物多様性の主流化と SDGs』

昨日は、ありがとうございます。

「2050 年自然と共生する社会」の実現は、生物多様性条約「愛知目標」(2010 年)のビジョンであり、その目標年の 2020
年では、残念ながら殆どが達成できなかった事を再確認させて頂きました。
そこで企業の環境企画戦略が重要性を増している事を海外事例から学ばせて頂きました。二十一世紀工法の公共事業が広がっていく事に期待です。

2030 年 SDGs の達成には、生物多様性の主流化が不可欠であるという事も良く分かりました。
子供の成長と宇宙エレベーターのお話は、蜘蛛の糸と生物多様性が見事に絡み合い会場を巻き込んで大いに盛り上がりました。

東京⇄名古屋間の移動時間から時空間活用の変貌を確認し、新幹線とSLからライフスタイルの変化を納得させる手法はとても勉強になりました。

また、消費者へのマーケット戦略の重要性を感じました。
認定マークの認識に関しては、来月ご講演の兒玉夫妻[有限会社エコロジ]を通じて知る機会を頂いてきましたがより広いジャンルにマークがある事を学ばせて頂きました。

有難うございます。

松茸と山の手入れの話は私事として耳がいたかったです。
我が家の能登松茸の管理地は、長年ご近所の方に手入れをお願いしていましたが
その方々も他界し、今では何処が境界線なのか私自身わかりません。

環境問題の原因は自分自身にあると感じています。
先祖代々の管理地を受け継ぎ受け渡す事を通じてSDGsを実践としていこうと心がけています。

農業自体が工業化している中でのミティゲーションについて もっと自習復讐する必要を感じました。

ESG投資、京都議定書、生物多様性COP10、ESD世界会議、草刈り山羊、JC青年の船「とうかい号」
必要に迫られて創造を想像から進めて時間ばかりが過ぎ去りました

沢山の思い出と出会ってきた縁ある方々を思い浮かべながらご講義を頂きました。

おかげさまで大好評の会合として終わることができ
深く感謝いたします。

今後とも変わらぬご教示を賜りたくお願い申し上げます。

参加者19人

懇親会 中止

あとがき

技術大国日本の底力に希望がある事を学ばせて頂きました。

 

第一部の佐藤之彦先生からはカーボンニュートラルガスの輸出国になるシュミレーションを教えて頂きました。

第二部の長谷川明子先生からは21世紀型の治水と利水の公共事業のビジョンを教えて頂きました。

 

共に既存のシステムから脱却した具体的な新展開であり、大型公共事業です。

 

必要な膨大な資金をどの様に調達しながら実践し、2050年の目標を達成するのかという金融資源循環の設計図が不可欠であると感じた研究会となりました。

 

ESG投資に偏りすぎて資本主義経済に飲み込まれないように、国債を乱発して社会主義経済に飲み込まれないように、同じベクトルのもと他国との調整をバランスを持って推進し、自国の維持管理に集中する必要性を感じました。

 

アドバンテージを持つ技術力の輸出と活用、更に、大型土木工事という内需拡大による好景気により、やるべき事をやれば日本の未来は明るいと感じました。

 

時代の過渡期に居合わせた奇跡的瞬間に感謝して、自らは自らの足元のやるべき事に集中しようと自覚し得心のひと時となりました。

 

 

 

 

 

◆「2022愛知環境賞」募集開始のお知らせ

 愛知県では、資源循環や環境負荷低減などに関する優れた技術や活動などを「愛知環境賞」として表彰しています。この賞は循環型社会の形成を促進するとともに、広く全

国に向けて、愛知の環境技術や環境活動のレベルの高さを発信する目的で、2005年に創設したものです。多くの企業、団体からのご応募を心よりお待ちしております。

 

○募集期間 : 2021年9月1日(水)~10月29日(金)

○募集対象者 : 企業、団体又はグループ(個人の応募はできません)

○募集対象事例 : 省資源、省エネルギー、3R及び新エネルギー活用などの分野で、資源循環や環境負荷低減の推進に関する先駆的で効果的な愛知県内の<技術・事業><活動・教育>

〇詳細はこちらをご覧ください(過去の受賞事例の詳細もご覧いただけます)

愛知環境賞Webサイト(「あいち資源循環ナビ」内)

 

   https://aichi-shigen-junkan.jp/kankyoushou/

問合せ先 : 愛知県環境局 資源循環推進課 循環グループ

TEL 052-954-6233(ダイヤルイン)

事務局長 

中根正道 社会学士

メイン会場

名古屋市市民活動推進センター

集会室

 

名古屋市中区栄三丁目18‐1

ナディアパーク

・国際デザインセンタービル 6F 

 

サブ会場

ナディアパーク内の施設

 

基本日程

毎月第4木曜日 14:00~17:00