2021年4月22日(木)

この度は、伊勢湾の環境に関して研鑽させて頂きました。今後とも引き続き学ばせて頂きます。治水と利水、水質とマイクロプラスチックごみの現状把握を通じて足元の生活を考える良い機会を頂きました。コロナ禍での対応として三重県からzoomによるご講演をして頂きました。

第一部 14:00〜15:20

千葉 賢 様     

四日市大学環境情報学部 教授 

テーマ:『伊勢湾のマイクロプラスチック汚染と発生抑制にむけて』
概要:伊勢湾の海岸、海面、海底で見つかるマイクロプラスチックの代表的な種類と、その分布域や季節変化の特徴などを紹介する。これらの情報から発生源を推定し、今後の抑制対策についての考え方を示す。


プロフィール:東京大学工学部航空学科卒業、同学科で工学(博士)を取得。

1997年より四日市大学環境情報学部に勤務。専門は沿岸海洋物理、沿岸海洋の物質循環。2003年より2007年まで三重県地域結集型共同研究事業「閉鎖性海域の環境創生プロジェクト(通称:英虞湾プロジェクト) の環境動態シミュレーション部門の研究リーダーを務める。

2016年より現在まで、三重県と共同で、伊勢湾の貧酸素水塊発生問題と漂流漂着ゴミの研究中である。

お礼状

千葉 賢 様 
四日市大学環境情報学部
昨日は、zoom講演会を有難うございます。
開催時間に不手際等がありましたことをお詫び申し上げます。
また、お振込先をご連絡頂き有難うございます。
早急に会計よりお振込させて頂きます。
さて、伊勢湾のマイクロプラスチック汚染と発生抑制にむけて 勉強させて頂きました。
海岸、海面、海底からの改善の中でも海岸清掃の重要性を感じました。できる所からの実践が時空間を超えて後に影響を及ぼすという事を時系列のデータから確認させて頂きました。
藤前干潟クリーン大作戦のように足元からの実践を心がけます。
この度は、個人的には徐放性肥料カプセルの問題把握とその改善に興味がありました。
会場の稲作農家の視聴者も大変勉強になったという意見を頂戴しました。
良い学びの場となりました。
また、組織的には昨年度ご講演頂いたoneworld様との縁が繋がっていったことが喜ばしい事です。
適材適所適任で環境問題が改善されていく事に期待いたします。
伊勢湾の環境に関しては、治水と利水の側面から世界が注目する要所であります。
是非とも定期的にご講義を希望致します。
GPGP、PCB、実際のゴミの量、プラスチック分解の現状、などについて
お話を頂きました。
沢山のご講義を頂きました。
おかげさまで大好評の会合として終わることができ
深く感謝いたします。
今後とも変わらぬご教示を賜りたくお願い申し上げます。
中根正道 拝
CRN事務局長

第二部 15:30〜16:50

江崎 忠男 樣 C R N研究会 顧問

 

テー:食×健康×水に関するエトセトラ

概要:私の食道がん 顛末記➡不思議な水 素粒水との出会い

 

がん発生▶自分流でなんとかしたい▶入院治療▶放射線治療▶抗がん剤▶自宅で点滴▶胃ろう手術▶その後

 

略歴:1941年生まれ1960.岐阜工業高校電気科 卒業 東海製鉄 入社1962.退社 電気工事 家電販売店 1962.松下電工 入社 営業 業務 企画 営業所長 瀬戸工場営業部長 2001.松下電工定年退職 中部開発営業部長CRNに入会 

2005.松下電工 再就職を退職 2006.CRN事務局長 2016.CRN会長 2017.辞任 顧問

お礼状

江崎忠男様
CRN研究会 顧問

先日は有難うございます。

食×健康×水に関するエトセトラ 大変勉強になりました。

何よりもご健康になられて本当に良かったです。
おめでとうございます。

さて、CRN研究会を通うじて多くのことを学ばせて頂き有難うございます。

この度の素粒水のご講演も楽しく拝聴させて頂きました。
闘病生活の末の検知でありますので貴重な情報です。

公共の重要インフラである水道事業に関する諸外国とのビジネスの問題も含み、個々が治水と利水に関して自己管理をする必要性を実感しています。

佐藤アドバイザーの琵琶湖と関西の水道水の話は、貴重なご意見でした。
愛知用水の旅を通じて学んだ篠島の住人の目の病気が無くなった話を思いうかべていました。更に関西の水瓶が福井県の原発銀座に隣接している事への危機を再認識致しました。

国家と国民、個人と組織、という立場による意見の違いも包み込み、ともに学べるCRN研究会は良い学びの場であります。長年にわたり事務局長、会長、顧問と組織作りにご尽力されてこられた事に感謝致します。また、個人的に
ご入会をお勧め頂いた事にもこの場をお借りしお礼申し上げます。有難うございます。

そもそも能登の我が家の井戸水が近隣の工場からの汚染水により飲めなくなった事への対応も含めてCRNは学びの場です。また、珠州原発白紙撤回後の農産物の高付加価値化と流通が重要であります。自らの生活圏と生活スタイルの最適化が社会学士の研究の核です

対応できない行政、実生活に追いつかないエビデンス、胆識を忘れたように思える受容者に素粒水はコロナ後の世界に希望を待たせる明るい話題です。

いろいろなお医者様の事、薬の事、ホルミシス効果、自己流がん治療、無駄な悪あがき、不思議な水、などについて

お話を頂きました。

沢山のご講義を頂きました。

おかげさまで大好評の会合として終わることができ
深く感謝いたします。

今後とも変わらぬご教示を賜りたくお願い申し上げます。

中根正道
CRN事務局長

参加者

20名+Web4名

 

懇親会ー中止

 

差し入れ大歓迎です。

有難うございます。

 

By事務局長

 

 

 

差し入れ品ーめちゃうまラー油

岐阜県羽島市 森白製菓株式会社 https://morihaku.co.jp/

 

差し入れ人ーぬり絵作家 広東もな 様

羽島市観光協会 PR制作

https://www.city.hashima.lg.jp/0000011829.html

 

 

◆「2022愛知環境賞」募集開始のお知らせ

 愛知県では、資源循環や環境負荷低減などに関する優れた技術や活動などを「愛知環境賞」として表彰しています。この賞は循環型社会の形成を促進するとともに、広く全

国に向けて、愛知の環境技術や環境活動のレベルの高さを発信する目的で、2005年に創設したものです。多くの企業、団体からのご応募を心よりお待ちしております。

 

○募集期間 : 2021年9月1日(水)~10月29日(金)

○募集対象者 : 企業、団体又はグループ(個人の応募はできません)

○募集対象事例 : 省資源、省エネルギー、3R及び新エネルギー活用などの分野で、資源循環や環境負荷低減の推進に関する先駆的で効果的な愛知県内の<技術・事業><活動・教育>

〇詳細はこちらをご覧ください(過去の受賞事例の詳細もご覧いただけます)

愛知環境賞Webサイト(「あいち資源循環ナビ」内)

 

   https://aichi-shigen-junkan.jp/kankyoushou/

問合せ先 : 愛知県環境局 資源循環推進課 循環グループ

TEL 052-954-6233(ダイヤルイン)

事務局長 

中根正道 社会学士

メイン会場

名古屋市市民活動推進センター

集会室

 

名古屋市中区栄三丁目18‐1

ナディアパーク

・国際デザインセンタービル 6F 

 

サブ会場

ナディアパーク内の施設

 

基本日程

毎月第4木曜日 14:00~17:00