清水 信年 様  株式会社愛知商会

講演会資料
許可を頂きWebに掲載
愛知商会 清水信年講演資料20190320.pdf
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清水信年様 株式会社愛知商会

CRN 3月度研究会ご講演有難うございました。
日頃から日本の食糧危機への研鑽活動や災害時の必需品開発への取り組みありがとうございます。
この度の愛知ブランド認定企業おめでとうございます。
また、日頃からの地域社会との連携を心がけた工場運営や
独自に製品の差別化に取り組んでおられるご努力にも敬意を表します。
この度の3月度研究会は農業学校開校を目指す農業への取り組みというよりは
中小企業のリサイクルであったと確認できます。
製品が食品袋から 医薬品袋や精密機械用収納袋に変遷させていくあたりに生き残りをかけた企業努力を感じました。
そば屋をやるという製造販売管理の地産地消六次化産業への思いは十分伝わりました。
社を上げてのCSR活動としての農業教育への取り組みに心意気を感じる事が出来ました。
知多半島の酪農家から出てくる肥料を使って土づくりから取り組み、農業を通じた人的交流を第一のベースに置き、農機具の燃料を廃プラを油化したもので廃棄物利用を促進しようと企画される点が素晴らしいと思います。そして、自らが理想とする農作物を家族や社員や地域社会の皆様と共有する
先祖代々から受け継いだ土地を子々孫々へと受け渡す研鑽活動を含めた経済活動をさらにご発展頂きます事をご祈念申し上げます。
農家のための農協なのか農業関連業界のための農協なのか分からないとメディア報道がされている昨今の情勢の中で地に足をつけた百姓のDNAをも感じる事が出来ました。  
地域を巻き込んだ循環ループが完結されます事を心より応援させて頂きます。
懇親会へのご参加もありがとうございます。
楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
益々のご活躍をご祈念するとともにお礼のご挨拶とさせて頂きます

有難うございました。

柴田 正人 様 株式会社 食品機械開発

柴田正人様 株式会社 食品機械開発

CRN 3月度研究会のご講演有難うございました。
酒づくりの機械化に関する生の勉強ができました。
有名な酒造メーカー様を陰で支えてこられた協働の実績に感謝申し上げます。
戦後の食べ物がない時代からのご苦労話も含めた今回のご講演は日本にとって貴重な歴史的資料となりました。
米作りからの米加工品と人材という資源の循環を研鑽している社会学士視点からは大変参考になりました。 
 
私は、兵庫県の小西酒造と修武館(剣道)をベースに酒と交劔知愛も研究させていただいています。
酒米の品種に関する事や出来たお酒の流通であるお祭りや冠婚葬祭行事など酒米の地域循環に興味を持っているものからは、繊細な麹菌への大胆な扱いも含めて驚きのご講演内容でした。
まさしく工業化された酒づくりへの変遷を垣間見る事が出来ました
醸造アルコール
酒造りは人づくりと教えられた能登杜氏の末裔には、別世界のご講演内容でした。
酒造りの管轄が大蔵省であった点がもっとも印象的なお話でした。
さらに人生の大先輩から失敗談に学びあう視点が大事であるとの貴重な教えを頂けて良かったです。
おかげさまで懇親会の席でも勉強させて頂き感謝申し上げます。
まだまだ教えていただきたいことが多いと実感しました。
CRNの充実にむけてさらなる ご指導ご鞭撻のほどを宜しくお願い申し上げます。
益々お元気でご活躍されます事をご祈念申し上げてお礼とさせていただきます。
有難うございました。
研究会案内
310320CRN 3月研究会 _配信用_.pdf
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事務局長 

中根正道 社会学士

メイン会場

名古屋市市民活動推進センター

集会室

 

名古屋市中区栄三丁目18‐1

ナディアパーク

・国際デザインセンタービル 6F