千葉 賢 様 四日市大学環境情報学部

第一部

14:00~15:30

テーマ

『伊勢湾の海洋ゴミと長期的水質変化』

 

2019年大阪G20での海洋プラスチック問題の提起への事前勉強を地元伊勢湾からの研究として勉強させていただくことができました。

利水と治水の根幹である水質と海洋資源の持続的確保は生活の根幹をなすことと再認識させて頂きました。

学生との砂浜でのプラスチック採取作業などについて教育現場を垣間見る事ができました。

何よりも伊勢湾の長期的な水質変化についてデーターを示すと共に、数理モデルを使った豊穣の海と貧相な海の遷移現象の研究などについてお話をいただきました。

沢山のご講義ををいただきました。おかげさまで大好評の会合として終わらせることができ深く感謝いたします。

今後も変わらぬご教示を賜りたくお願い申し上げます 。

 

蒲原 聡 様 愛知県水産試験場 漁場環境研究部長

第二部

15:30~17:00

テーマ

『三河湾の漁業と環境』

 

水深5m域の重要性やダム砂から考える漁業者の権利など参考になりました。

浄化水施設からのリンの調整排水によるプランクトンの増減から海苔事業者の原価単価まで幅広く勉強させて頂きました。三河湾は、平均水深9.2mと浅く、知多と渥美の2つの半島に囲まれていることから、気象や陸域の影響を受けやすい海域となっている。

そこで、三河湾で起きている環境の変化を漁業と併せて時空間的にご紹介頂き、豊かな海とは何かなどについてお話をいただきました。

沢山のご講義ををいただきました。

おかげさまで大好評の会合として終わらせることができ深く感謝いたします。

今後も変わらぬご教示を賜りたくお願い申し上げます 。

懇親会

17:30~19:30

懇親会場

シルクロード

参加者

27/38(人)


◆「2022愛知環境賞」募集開始のお知らせ

 愛知県では、資源循環や環境負荷低減などに関する優れた技術や活動などを「愛知環境賞」として表彰しています。この賞は循環型社会の形成を促進するとともに、広く全

国に向けて、愛知の環境技術や環境活動のレベルの高さを発信する目的で、2005年に創設したものです。多くの企業、団体からのご応募を心よりお待ちしております。

 

○募集期間 : 2021年9月1日(水)~10月29日(金)

○募集対象者 : 企業、団体又はグループ(個人の応募はできません)

○募集対象事例 : 省資源、省エネルギー、3R及び新エネルギー活用などの分野で、資源循環や環境負荷低減の推進に関する先駆的で効果的な愛知県内の<技術・事業><活動・教育>

〇詳細はこちらをご覧ください(過去の受賞事例の詳細もご覧いただけます)

愛知環境賞Webサイト(「あいち資源循環ナビ」内)

 

   https://aichi-shigen-junkan.jp/kankyoushou/

問合せ先 : 愛知県環境局 資源循環推進課 循環グループ

TEL 052-954-6233(ダイヤルイン)

事務局長 

中根正道 社会学士

メイン会場

名古屋市市民活動推進センター

集会室

 

名古屋市中区栄三丁目18‐1

ナディアパーク

・国際デザインセンタービル 6F 

 

サブ会場

ナディアパーク内の施設

 

基本日程

毎月第4木曜日 14:00~17:00