2017年6月CRN研究会のご報告

・14時~15時20分

 酒井 謙二 様  元川崎重工業株式会社 

 

 

『 改善提案制度の紹介 』

 

改善提案制度とは、企業内において従業員が日常業務の改善などについてアイディアや意見など提案して、審査委員会などが審査し採否や等級を決め、報奨金を贈ったりする。日本の製造業の実力をGDP2位まで引き上げた原動力の一つであるといわれている。

 

 

2・15時30分~17時

  宮下  孝 様   プラド株式会社 代表取締役 

 

       『 ご縁を案件に。営業アプローチ強化 』

 

 

 

様々なご縁から得た沢山の名刺。 その名刺をビジネスに活かせず紛失や放置しているケースがある。   営業活動を標準化することで、ご縁を案件化に繋げ成果を高めることが可能である。 営業の標準化を知って頂く機会にしたいと思う。

 

 

あとがき

 

私たちは、品質の均質化を“QCサークル”、“ZD運動”等、職場におけるグループ活動による改善提案、自己改革、品質改善・向上、生産性の向上等によって実現してきました。

(ZD 活動は 1960 年代に、米国でミサイル製造の問題対策と共に生まれた手法です。)

 

「提案は出す方の努力と、その方々を指導する上司の行動が反映されたものである!」

提案制度は各社が運用していて、歴史のあるシステムです。

 

さあこれからは、温暖化対策にも注目して

温室効果ガス排出削減目標を掲げる構図としてSBT(Science Based Targets、科学的根拠に基づいた排出削減目標を将来を見据えた目標設定と意欲的な取り組みを期待したい。

 

デキる人は自分を知っている。自分をコントロールすることは、人生を自分の思い通りに

すすめられるということかな?

業務フローの作成は欠かせないですね。

そして、「今ある問題を解決する」という観点からです。

思い立ったらやってみる!

今回の二つのテーマに当てはめて感じとってみてください。

 

お二人の講師さまに感謝します。

 

 (CRN 川崎  修)

 

 

事務局  川 崎  修