6月CRN 6月研究会のご報告

6月CRN 6月研究会のご報告

 

1・アリジェン製薬株式会社 代表取締役社長 一橋大学 特任教授

         所 源亮様

「原子力発電はこんなに危険で こんなに高い」

    録音とパワーポイント資料

    http://1drv.ms/1r28Slw

          

    所源亮様 一橋大学 特任教授 の講演要旨

      ・原子力は人間のコントロール出来ないものである。

      ・日本の電力需要からみて原子力発電は不要

      ・原子力発電のコストは 表明出来ないくらい膨大なものです。

        IKWH 10万円 (今まで政府の計算は IKWH 6円 )

         ただし100万年ぶん、100年ぶんでは      24円)

      ・福島の放射能は広島原爆の10万倍

      ・人間とはどんな存在なのか?

           

               

2・とことんトーク 

          「次世代自動車はどうなるのか?」

          コーディネーター CRN会長  鈴木 鉄雄様

     アンケート用紙

     アンケート結果     

          http://1drv.ms/1n6SdwG

          

        これからの自動車は?

          燃料電池自動車   20人

          電気自動車     14人

          ハイブリッド自動車  9人

          その他        5人

          低燃費小型車     4人

          総数        52人

          

          

 ・トヨタ自動車技術統括部 主幹 三谷 和久様からオブザーバーとして

       トヨタの燃料電池自動車 の施策についてのお話をいただきました。

 

 ・タイミングよく昨日燃料電池自動車 について記者発表をした。

 ・20年以上もの長年大金を使って燃料電池自動車 の研究をしてきた。

 ・ハイブリッド車 プリウス 発売以来 昨年末で600万台達成した。

 ・これからは水素の時代か?

         

  とことんトークではたくさんの意見がだされました。

      

◆「2022愛知環境賞」募集開始のお知らせ

 愛知県では、資源循環や環境負荷低減などに関する優れた技術や活動などを「愛知環境賞」として表彰しています。この賞は循環型社会の形成を促進するとともに、広く全

国に向けて、愛知の環境技術や環境活動のレベルの高さを発信する目的で、2005年に創設したものです。多くの企業、団体からのご応募を心よりお待ちしております。

 

○募集期間 : 2021年9月1日(水)~10月29日(金)

○募集対象者 : 企業、団体又はグループ(個人の応募はできません)

○募集対象事例 : 省資源、省エネルギー、3R及び新エネルギー活用などの分野で、資源循環や環境負荷低減の推進に関する先駆的で効果的な愛知県内の<技術・事業><活動・教育>

〇詳細はこちらをご覧ください(過去の受賞事例の詳細もご覧いただけます)

愛知環境賞Webサイト(「あいち資源循環ナビ」内)

 

   https://aichi-shigen-junkan.jp/kankyoushou/

問合せ先 : 愛知県環境局 資源循環推進課 循環グループ

TEL 052-954-6233(ダイヤルイン)

事務局長 

中根正道 社会学士

メイン会場

名古屋市市民活動推進センター

集会室

 

名古屋市中区栄三丁目18‐1

ナディアパーク

・国際デザインセンタービル 6F 

 

サブ会場

ナディアパーク内の施設

 

基本日程

毎月第4木曜日 14:00~17:00