12月月度CRN研究会報告書  竹田 博 様 名古屋木材株式会社 研究開発室室長

 

 「木を活かす名古屋木材 
        圧縮木材(LIGNOTEX)の取り組み」

講師   竹田 博 様     名古屋木材株式会社 研究開発室室長
名古屋木材株式会社は株式会社 昭和20年の創業です。戦時中は木材は統制物資でしたので名古屋木材はそのために作られた会社です。現在では木材はもちろん建材、住設機器、分譲住宅や注文住宅もやっています。また研究開発として圧縮木材をやっておられます。

◆地球誕生  46億年  生物誕生  38億年です。
  生物はわかっているだけで175万種 未知のものを入れると3000万種とも  言われています。 植物は35万種樹木 針葉樹 540種
  広葉樹 20万種あります。
◆生物多様性とは?
  定義「生物多様性とは、すべての生物の変異性をいうものとし、種内の多様性、種間の多様性   および生態系の多様性を含む」
  現在はこれまでにないスピードで種が絶滅に向かっています。
◆日本の木材事情
   輸入の増加、自給率低下
     立木価格の暴落→→  森林の放置→森林の衰退
◆名古屋木材の企業理念
    圧縮木材に着目
◆圧縮木材
    圧縮木材の歴史
    日本における研究の流れ
    圧縮木材の課題
    圧縮木材の生産方式
◆名古屋木材の開発品  圧縮木材

◆「2022愛知環境賞」募集開始のお知らせ

 愛知県では、資源循環や環境負荷低減などに関する優れた技術や活動などを「愛知環境賞」として表彰しています。この賞は循環型社会の形成を促進するとともに、広く全

国に向けて、愛知の環境技術や環境活動のレベルの高さを発信する目的で、2005年に創設したものです。多くの企業、団体からのご応募を心よりお待ちしております。

 

○募集期間 : 2021年9月1日(水)~10月29日(金)

○募集対象者 : 企業、団体又はグループ(個人の応募はできません)

○募集対象事例 : 省資源、省エネルギー、3R及び新エネルギー活用などの分野で、資源循環や環境負荷低減の推進に関する先駆的で効果的な愛知県内の<技術・事業><活動・教育>

〇詳細はこちらをご覧ください(過去の受賞事例の詳細もご覧いただけます)

愛知環境賞Webサイト(「あいち資源循環ナビ」内)

 

   https://aichi-shigen-junkan.jp/kankyoushou/

問合せ先 : 愛知県環境局 資源循環推進課 循環グループ

TEL 052-954-6233(ダイヤルイン)

事務局長 

中根正道 社会学士

メイン会場

名古屋市市民活動推進センター

集会室

 

名古屋市中区栄三丁目18‐1

ナディアパーク

・国際デザインセンタービル 6F 

 

サブ会場

ナディアパーク内の施設

 

基本日程

毎月第4木曜日 14:00~17:00