4月18日(木)

日本製鉄 コークス炉化学原料化法 プラスチックリサイクル工場施設見学会

13時30分 名鉄 太田川駅 南口改札集合

14時00分 日本製鉄ゲストホール

16時00分 太田川観光案内所 産業観光コーナー立ち寄り

17時30分 和食 大橋屋

懇親会

27名

大橋屋

 

あとがき 【お礼状】

山口 剛史様 日本製鉄株式会社 名古屋製鉄所

この度はたいへんお世話にあり、ありがとうございました。
マイクロプラスチックの社会問題への関心からスタートしたコークス炉化学原料化法 プラスチックリサイクル工場施設見学会でありました。
先ずは東南海地震への対応として、工場入口ゲートにて人員管理体制に改善が図られた事を確認させていただく所から社名が変更になっただけではなく令和元年 日本の根幹に産業界の筋が通った姿勢のようなものを感じる事が出来ました。 
愛知用水の流れとともに脈々と流れるものづくり愛知の底チカラを感じました。
ゲストホールにて、企業案内の映像を拝見し、その後、コークス炉化学原料化法 プラスチックリサイクルの映像を拝見し大まかな内容を確認させて頂けました。
そして、鯱バスに乗せていただき宮脇植樹の森を抜けプラスチックリサイクル工場施設を見学させていただきました。
地方自治体が収集し集まってきたプラスチックリサイクル原料を目の前で確認し匂いもわかり手間も理解したいへん勉強になりました
歴代 愛知環境賞 金賞の重みと共に企業努力を知ることができました。
私事ですが工場内をロール状の鉄板をのせて走る運搬車を珍しく拝見し、スタジオジブリのアニメの中に迷い込んだようなワクワク感がありました。
愛・地球博のジブリ館へと思いを馳せました。
何よりも感動したのは、対応年数の過ぎたとてつもなく大きな廃炉の産業遺産見学です。
記念写真を撮っていただいたり工場風景を撮影させて頂き廃プラリサイクルの事を忘れて産業観光を楽しませて頂けました。
インバウンド感覚の昇龍道プロジェクトよりも身近なおじさんたちのご苦労を知る教育現場として機能しうると感じました。
有難うございます。
まことに楽しく学ばせて頂き良い思い出となりました。
しばらくはこの感動と共に廃炉カットはスマフォ待ち受け画面で使用させて頂きます。

日本製鉄の関係各位のご活躍に感謝し更なるご発展をご祈念申し上げるとともに皆様のご健康をご祈念申し上げお礼のご挨拶とさせていただきます。  
この度は、本当にありがとうございました。

日本製鉄の森に期待

 

宮脇昭先生の仕事確認

 

愛知用水の足跡

 

東アジア鉄鋼需要の兆し

 

産業観光の魅力

事務局長 

中根正道 社会学士

メイン会場

名古屋市市民活動推進センター

集会室

 

名古屋市中区栄三丁目18‐1

ナディアパーク

・国際デザインセンタービル 6F